タイヤからのゴーゴー音、異音、修理代はいくら?結構かかりますか?

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ハブベアリング故障で参ったわ

タイヤからのゴーゴー音、異音、修理代はいくら?結構かかりますか?

タイヤからの異音は気になるもの

 車は調子よく走っている間は快適ですが、気になることがあると、不安になってしまうものです。特に、足回りに関しては、不具合が発生すると不安ですよね。タイヤは常に回転しています。タイヤや足回りは様々な部品で、音もせず、エンジンの回転を伝えて上手く回り、そして私たちのブレーキのコマンドで回転数を殺し、止まるようになっています。足回りでよく起こる状況として、異音の発生があります。スピードによって音がする時やしない時があったり、バックすると音がしたり、状況は様々です。音も「ゴーゴー」と言う音や「グー」と言う音など、様々です。あなたの車もこのような音がしていますか?発生のメカニズムや、修理費用、その他、私たちができる「賢い」対処方法を考えて行きます。

音の原因は?

 タイヤの回転数に伴い発生する、このような異音は、殆どの場合、ベアリングという部品の劣化が原因です。ベアリングはそれぞれのタイヤを外すと出てくる、ハブと呼ばれる部品の中に入っています。転がることと、固定されることは、相反する状況ですが、ベアリングがあることによって、この二つが同時に機能するのですね。例えば、引き戸の下とか、移動式のワゴンなどにも、このベアリングは付いています。

どうして劣化するのか?

 劣化の原因は様々です。ベアリングの中にはグリスが入っており、このグリスがあるうちはそれほど部品に負担がかかりません。しかし、経年する事によってグリスが少なくなると、ベアリング自体への負担が増え、同じ操作をしていたとしても、劣化し、不具合を生じてしまうのです。また、運転の仕方にも若干の影響があります。急ブレーキや急ハンドルがどうして多くなってしまうなら、それだけ部品に徐々に負担がかかり、結果として劣化も早まります。

寿命は?

 日本には車検制度があります。特にディーラー系で車検を行う場合は、この先二年間安全に乗ることができるように、予防整備が推奨されています。少しでも症状がある場合、音が出る前の状況でも、「このまま乗り続ければ危ないかもしれない」という判断がなされ、ベアリングが交換される場合もあるでしょう。一般的には、10万キロがベアリング交換の一つの目安と言われています。これは一つの目安であり、乗り方によっては、20万キロ乗っても音が出ない場合もありますし、10万キロに満たない場合でも、音が出るケースもあります。

放っておくとどうなるのか?

 タイヤからのゴーゴー音を放っておくと、大変危険です。最悪の場合、ベアリングが破損し、走行時にタイヤが外れ、走行不能となります。一般道や高速道で突然車が止まってしまうことを考えてみて下さい。症状が出たなら、早めに修理工場に持ち込み、点検、修理するのが、車を所持するドライバーとしての責任です。

いくらかかるのか?

 車によって、状況によって、一概に言い切ることは出来ません。タイヤは四つありますので、工場から「四つ変えておいた方がいいでしょう」と言われるかもしれません。この修理には、それなりの費用がかかります。車によっては、ベアリングという部品だけを取ることができず、ベアリングが収納されているハブベアリングケースという部品と一緒に取り換えになる事があります。一つの目安ですが、普通乗用車で、ディーラーで修理するなら、おおよそ三万円前後、街の修理工場で車外品の部品を使って修理するなら、二万円前後となります。これはタイヤ一本、一カ所の価格です。四つ全部が推奨されているなら、修理費用はこの四倍となります。

連鎖する

 車は一度壊れはじめると、悲しいかな、いろいろな箇所が壊れてしまうものです。今回仮に、10万円払って、全てのハブベアリングを交換したとしても、次にラジエターが壊れる可能性もありますし、タイミングベルトとウォーターポンプが壊れてしまう可能性もあります。また、走行距離もそれなりに伸びているなら、エンジンからのオイル漏れが発生するかもしれません。寒い朝に突然バッテリーが上がり、エンジンがかからなくなるかもしれません。このように、この先も車を維持して行こうと思うなら、ある程度の出費は覚悟しておきましょう。

一つの考え方

 今回も含めた、この先の修理費用を捻出する事は、とても大変だと思います。ですが、これから先、割増になる自動車税や、かかるであろう修理費用を払い続けるのなら、もっと効率よく、そのお金を使ってみることを考えてみてはいかがでしょうか?例えばこういうことです。今回の修理費用が仮に5万円だとします。この先、タイミングベルトとウォーターポンプ取替で5万円かかるとします。更に、タイヤとバッテリー交換で10万円。合計の修理維持費用20万円を、今使わないで、次の新車の頭金に回してみてはいかがでしょうか。次が新車なら、新車の保証が付きますので、修理費用は何年もかかりません。車検も三年付いてきます。エコカーなら税金も安いですよね。タイヤもバッテリーもオイルも新品です。結局は、こうした方が得な場合もあります。

今の車の価格を知っておく

 一番重要なのが、今お使いのお車が、いくらになるかということですよね。あなたの車の価値が、簡単にわかる方法があります。中古車市場には車種による相場があり、常にその価格は変動しています。古いから、距離を走っているから、ぶつけてしまってそのままだから、下回りから気になる音がしているから、といっても、それほど価格に影響がない場合も多くあります。こちらのサイトでは、あなたの車の情報を四つだけ入力することで、あなたの車が中古車オークションでいくらで取引されているのかを知ることができます。主に、オークションでの売買をしている業者が集まっています。とにかく、一度参考までに取引されている価格を知りたいという方は、こちらをご覧下さい。

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