地方、地元で車を高く売る!180度見方を変えて、最高値を引き出す方法

カーセンサー車買取のメリット 高く売れる理由はコレだ!

地方、地元で車を高く売る!180度見方を変えて、最高値を引き出す方法

既存の考え方にとらわれない

 車を買い替えようと思った場合、あなたは今お使いのお車をどのようにされますか?殆どの方は、次に車を買う所に、下取り車として出されると思います。この方法は、疑うことなく、自動車の商いにおいて長い間行われてきた方法です。私はトップセールスマンでは決してありませんでしたが、大手と言われる自動車ディーラーでそこそこの台数の新車、中古車を販売してきました。まだ、携帯電話も普及していなかったその頃は、「ほぼ」ではなく、「全て」の方が、今お使いのお車を、新車をお求めになった方であれば「下取り車」、中古車をお求めになった方であれば「孫取り車」、として、販売店にお出しいただいていました。これが普通の方法です。この方法はごく普通に行われていますから、何ら疑問もなく、この方法が当たり前だと思われている方も多いことでしょう。この方法には、1)信頼がおける 2)当たり前である 3)窓口が一箇所で済む 4)購入者のストレスがない という数々のメリットがあります。

変わり者の社員がいた

 この会社には、変わり者の社員がいました。車が大好きで、卒業生がほぼ進学する高校に入学するも、車に乗りたいあまりに一応メーカー直営の自動車ディーラーへと就職しました。メカニック志望でしたが、面接で車への情熱、自分の今までの経緯、これからの会社に対する希望を喋りすぎ、思惑外れて営業での内定となりました。10名高卒営業の同期がいた中で、新車営業研修中に結果が振るわなかったためか「君は中古車をやらないか、面白いぞ、ね、いいよな、よし、決まりだ」と、中古車マイカーセンターへ配属となりました。(現U-car)。毎日車に乗ることができる楽しい日々が始まりました。当時の上司も18そこそこの小僧の営業力などに期待してはいなかったようで、中古車業界独自の雑用を黙々と行いました。車庫証明提出に地元警察署へ、ナンバー変更に多摩陸事へ、下取り車回送に各新車営業所へ、そして洗車、ワックスがけ、旗の取り替え、イベント準備、価格表作成、ワンポイント作成、などなど、中古車周りの雑用を身体で覚えていきました。入社前に既に車のローンとバイクのローン、バイクの革つなぎと用品のローン、アルパインのコンポのローンを抱えていたので、昼ごはんは毎日駅前のほか弁で、260円のかき揚げ丼を食べ続けました。ホースからのガソリンが目に入ったりして何度か死にそうになりましたが(何をしていたのかはご想像を…)、とても幸せでした。肝心な商売の方は、運よく一日でTR15Gタウンエースワゴン、AE70カローラセダンSEエアコンステレオオートマパワステパワーウィンドフル装備の2台を販売し、センセーショナルなデビューを果たしたものの、それ以降は低迷が続きました。やがて新しくできた拠点に転勤となり、やり手の上司の元でこれまた「大きく」華開きましたが、突然以前からのもう一つの夢であったトレーラーの運転手になろうと思い立ち、会社に辞表を提出すると、上司や会社の重役や同僚が沢山電話してきてくれて、なおかつ当時の上司の上司である次長が「おまえは本社に来い。俺が辞めるまで、ずっといていいからな。辞めるのはもったいない」この言葉にホロッと来て、当時ベイエリアの競馬場の近くにあった本社へ、2時間かけて通う事になり、そこで中古車の登録と書類出しの仕事をするようになりました。

魅力的な車がどんどん…

 当時の私は、限られた給料の中で、いかに車を沢山所有し、維持管理し、そして買い替えて行くかを考えていました。維持管理の費用、例えば、駐車場代、保険代、税金などは、車を所有していれば当然かかってくる費用で、これは私の力ではどうにもなりませんでした。考えたのは、車をいかに高く売るか、ということでした。当時は暗黙の了解で、社員が中古車を買う際の価格は、直属の上司の裁量に委ねられていました。私は上司の会社に対する良心すれすれの価格で、自分の車を手に入れることができました。当時コロナのRT40が入って来ましたが、上司は考えるでもなく、解体屋に出してしまいました。当時の私にもう一台趣味の車を増やせる力があったなら、おそらく10万円位で手に入れる事ができたと思います。急いで解体屋に電話しましたが時すでに遅く、手に入れることはできませんでした。当時は景気も良く、次から次へと新しい車が売れ、それに伴う下取り車が入ってくるという時代でした。

【本題】高く売るために

 当時の私は、お金はなかったものの、中古車をいかに手に入れて楽しむかを常に考えていました。まずはじめに申し上げておきますが、私がかつて行っていたこの方法は、決してベースは商売、ビジネスではなく、あくまでも会社に勤めていて、趣味が嵩じているがゆえの状況でした。言い換えれば、今の皆様の状況と同じだと思います。通常は、購入した車の注文書上に「下取り車」の欄があり、ここに古い車の代金が計上され、下取り車として、納車時に引き渡しをしますよね。これが冒頭に申し上げた、いわゆる「下取り」という、今まで使っていた車の引き渡し方法です。私は魅力的な車に出合って、「これが欲しい!」と強烈に思った時、どのように行動したと思いますか?同じように、次に買う車の注文書の「下取り車価格」の欄に査定額を計上して、会社に引き渡したと思いますか?

小売りと業販

 自動車ディーラー直営に限ったことではありませんが、中古車の展示場には沢山の車が展示されていますよね。この車、全てお客さまに販売されると思いますか?できない事もないですが、とても時間がかかりますし、自動車ディーラーの場合なら下取り車は次から次へと入ってきますので、ある程度制限をかけて在庫を管理していかないと、展示場は車で一杯になってしまいます。路上に駐車すればご迷惑がかかりますし、各営業所ではその辺り、細心の注意を払って管理しています。中古車の展示場の車は、来場されたお客さまに直接販売する「小売り」と、取引のある業者さんに販売、卸売りする「業販」とがあります。この「業販」で、中古車展示場の余剰在庫は処分されて行きます。私のかつていた会社では、業販を専門に行う拠点があり、基本的には、程度が良いけれど展示の期限が切れそうな車、とか、展示場では販売できない他社の車、事故車、修復歴有車、過走行車、再販は不可能と判断した程度のあまりよくない車、などは、そちらの業販拠点に搬入して、「業販」で販売していました。一方で、当時は拠点ごとに業販のお客さんがいました。拠点ではなく、上司が業販のお客さんを持っている場合もありました。業販の場合、相手は中古車の仕入れと販売を生業としています。通常のお客さまに販売するような、保証をつけて販売する、名義変更をしてきちんと磨き上げて納車する、1か月後に無料の愛車点検をする、ということはしません。ですが、業販には、売りたい時に売れる、売ればそれ以上のケアは必要ない、やり方によってはある程度の数を捌ける、相場感のするどい上司なら利益も大きく上がる、という数々のメリットがあります。私が一番始めに配属された拠点には業販部門が併設されていて、常に取引の電話が鳴っていました。常に、下取り車が入庫する⇒業販の営業が業者に販売する⇒業販されて車が業者に引き渡されていく というサイクルの中に身を置いていたのです。私はもちろん小売りの部門でしたが、同じ拠点で行われているこの販売形態にも興味があり、いつも電話を聞いていました。そして、展示場で車を磨いている時間が圧倒的に多かったので、必然的に展示場に来る業者さんとも仲良くなり、当然の流れとして、いろいろな話をするようになっていました。「お~磨いてるね。下地が出ちゃうぞ」「今月はどうだい?忙しいの?」などと、気さくに話しかけてくれる業者さんも出てきました。私はある時、どうしても入庫してきた車が欲しくなり、資金繰りを計算すると、今の車を売却すれば何とかなるかもしれない、というレベルだったので、いつも仲良くしていた業者さんに聞いてみました。すると、駆け引きなしで、「いつも頑張ってるからね」と、想像以上の額を提示してくれたのです。私はこの業者さんに当時乗っていた愛車を直接売却し、新しい車を買う事ができました。

下取りには入れない方が高く売れる

 私はこのように、直接業者さんに自分の車を販売する事ができました。次に買う車は、自分が勤めていた会社に入ってきた車でしたが、作成した新しい車の注文書には、もちろん下取り車は計上せず、代金だけを計上して、支払いには業者さんから振り込まれたお金を充てました。会社に対して「下取りして下さい」と言っても、到底叶わない額で販売することができたのです。これはもう30年以上前のお話です。当時の私は「ディーラーの中古車営業」という中古車業界に身を置いていたこともあって、この恩恵を受ける事ができました。30年以上が経過した現在、インターネットとスマホの普及に伴い、同じ状況を誰でも教授することができる仕組みが整っています。でも、この仕組みを利用する前に、最大限の価格を引き出すために、いくつか注意しておくべきポイントがあります。

一発で限界査定を出してもらう

 具体的には、インターネット上の一括査定サイトを利用します。この一括査定ですが、あなたの大切な車を買い取る業者側になって考えてみると、高く売るための理解が深まります。実は私の親戚、従弟(父親同士が兄弟)は個人で中古車屋さんを営んでおり、仕入れにかなりの苦労をしているようです。家族同様の従弟だからこそ話してもらえる情報を色々と仕入れてきましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。
 普通によく紹介されている買取り一括査定サイトの場合、というよりも、全ての車の買取査定基準価格は、オークションでの落札額などを元にデータベース化されており、どこの会社があなたの愛車を査定しても、殆ど同じような価格が提示されるシステムになっています。買取り業者があなたの車を買取りした場合、あなたの車は買取業者の手によって、多くのケースで中古車のオークションに出品されて売却されます。その落札予想価格を元にして、どれだけの利益を得る事ができるかを計算し、あなたに査定価格が提示されます。ということは逆に言えば、通常の一括査定サイトであれば、ほぼ同じ価格帯に収まってしまうのです。同じデータベースを見ている訳ですから、これは当然です。頑張って一括査定を繰り返した所で、結果はある程度以上の価格にはならないかもしれないのです。
 でも、買取る側として、どうしても手に入れたい場合というのがあるのだそうです。従弟は何人か外国人とも付き合いがあり、外国人は日本から海外へ車を輸出する仕事をしています。日本語はペラペラペ~ラだそうです。まず第一に認識していただきたいこととして、日本の車は海外ではとても人気があります。日本人は、例えば乗用車で20万キロも走ってしまうと次の車に買い換えますが、海外では平気で50万キロ以上走ります。供給のない部品が壊れれば自作する、修理して乗り続ける方法が、海外では確立されています。中古の日本車は、海外ではとても人気があるということを、頭の片隅にでも知識として入れておいて下さい。その上で、国によっても違うそうですが、「この年式しか日本から仕入れる事ができない」という車があるそうです。その車が市場に出てきた場合は、絶対に負けない価格を提示するそうです。従弟も長い経験の中で、絶対に買い取りたい車の場合は、一発で限界査定を出さなければライバルに負けてしまう、と言っていました。この事は裏を返せば、「この状態にあなたの車を提示できれば一発で高く売れる」ということです。日本全国には、海外からの自動車バイヤーが数多く活動しています。実際、私の家の近くにも住んでいます。年式、車種、エンジン型式、などを限定して、各国のバイヤーが日々、仕入れに奔走しています。そこへあなたの車を紹介できる、唯一の方法を次のコーナーでお伝えしましょう。

私が活動していた時期からある老舗

 実は私も、この媒体にはお世話になった経緯があります。店頭では売れなかった車でも、全国的に引き合いを出す事ができ、30年前の当時では考えられない地域に車を販売したことがあります。確か昭和63年、ソアラ3000GTのリミテッド、パールツートン本革サンルーフだったと思いますが、遠く福岡から飛行機に乗って、車を引き取りに来られたお客様がいらっしゃいました。この車はナンバーが付いたサンプルカーで、当時はまだ、なかなか市場に出回っていない車でした。その媒体とは何だと思いますか?

日本全国に根強いネットワークを持っている

 答えは カーセンサー です。日本にある中小含めた沢山の中古車販売店が登録し、以前の私と同様の販売活動をしています。数多くのニーズを拾い上げ、ユーザーと中古車の販売店をマッチさせる力においては、ピカイチです。カーセンサーは、日本中の中古車販売店にクモの巣のような細かなネットワークが張り巡らされていますので、販売店から見た「販売」と同時に、「仕入れ」にも力を入れています。言い換えるなら、私の従弟の言っていた、「一発で限界査定を出してもらう」状態に、かなり近いオファーができます。また、カーセンサーは地域に根差しているという大きな特徴もありますので、地域の車の使い方を理解し、地域独自のニーズに応えてくれる可能性も高くなります。幅広いネットワークと、細かなニーズに支えられているので、「これは絶対に欲しい」という業者が多く、高値が期待できます。

詳細はこちらを⇒カーセンサー.net簡単ネット査定

実車査定の競合になったら

 一括査定でも、車の売買は大きなお金が動く場合が殆どです。小さな業者さんもそうですが、大手であっても、「最終的に車を確認したい」という「現車査定」を求められる場合もあるでしょう。大事な時間を、何社も段取りして、時間をずらして、というのは、なかなか面倒なものです。従弟いわく、同じ時間に段取りしても大丈夫、とのことです。むしろ、そうした方がやりやすく、最終的には居合わせた業者同士で話し合って決めたりするらしいです。(あまり言わないでと言われましたが敢えて…)この方が後腐れもありませんし、もちろん、高値が出る可能性が高くなります。

とりあえず価格を知りたい場合は

 とりあえずの査定価格を知りたいのであれば、こちらの会社のシステムが便利です。あなたは簡単な情報入力だけで今の貴方の車のおおよその価格を知る事ができます。これが、先ほども申し上げた、データベース上の査定、というシステムです。とりあえず価格を知りたいという方は、是非お試し下さい。ガリバーやカーチス、TAXやサンキョウといった超豪華は大手が揃っていますので、その点も安心できます。

 あなたの車が高く売れますよう、お祈り申し上げます。ここまでご覧下さり、ありがとうございます。

【便利】「任意項目」からあらかじめ連絡ができます

 カーセンサーでは、当方の状況や希望を細かく入力して、相手に伝えることができます。下のイメージのように「売却希望時期」や「連絡希望時間帯」(この欄にメールでの連絡を希望とも記載できます)を相手にあらかじめ伝えておくことができます。このように、売り手と買い手とをお互いに配慮しながらきちんと繋ぐという点においても、カーセンサーのシステムはおススメです。

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