アメリカンホーム 任意保険が継続できない 職権打刻車の運命は?

アメリカンホームが継続できない

アメリカンホーム、よかったのに

 アメリカンホームの自動車保険が、日本から撤退する事になりました。私のランクル40の任意保険は、かつての千代田火災から乗り換え、現在アメリカンホームで契約しています。事故はありませんので、20等級、事故有係数適用期間も0であり、現在の年間保険料は2万円と少しなのですが、困ったことになかなか継続できない、もしくは継続できても保険料が高くなってしまう、そのような状況になってしまいました。

一括見積もりをしてみる

 自動車保険の見直しに際して、一括見積もりを使ってみました。自分の車や保険の情報を入力すると、数社から見積もりが送られてくるとのことで、一度試してみようと思い、こちらで見積もりをしてみました。
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やはり普通じゃなかった

 やはり私の車は普通ではありませんでした。型式を入力すると、データーベースにありません、と、はじかれてしまいます。それ以外の方法で何とか入力完了し、送信するも、各社から送られてくる結果は、インターネットではお見積もりができません、というような内容のものでした。その中でも「おとなの自動車保険」ブランドで運営している、セゾン自動車火災保険はとても対応が早かったので、こちらへ直接電話してみました。

入れるかもしれないけれど

 フリーダイヤルの電話はすぐに繋がりました。やはり型式を申し上げたところで、普通の車ではない事がおわかりいただけたようで、車検証をファックスしました。入れるかもしれないので、と、サポートの方はおっしゃってくれていましたので、期待して電話を待つことに。

職権打刻

 何のことだか、普通の方にはおわかりいただけないかもしれません。私のランクルのフレームナンバーは、車の左側のフレーム上に刻まれていますが、既に製造から40年経過していますので、刻まれているフレームナンバーが消えてしまい、新しく陸運局でフレームナンバーを打刻してもらっています。これを、「職権打刻」と言います。この職権打刻は輸入車や、正式に輸入されていない車、とも捉えられてしまう事もあります。実際には、錆びて消えてしまったフレームナンバーを再交付してもらったのに。

入れない

 車検証をファックスして、すぐに担当の方から電話がかかってきました。対応が早いのはありがたいのですが、裏を返せばあまり良い結果ではない可能性を感じながら、電話を取りました。電話口での担当の方の説明は、「フレームナンバーが職権打刻なので、当社では受けることができない」というものでした。これは決まりですので、仕方ありません。

「改」は前回車検時に外した

 このような状況を予想していたので、前回のユーザー車検時に、型式に入っていた「改」を外しておきました。これは、キャンピングトレーラーを買った際にお店の方が処理してくれたものですが、実際には車幅が広くなるでもなく、シャックルが入っているでもなく、ヒッチメンバーが付いているだけです。これは現在の決まりでは、「改」としなくてもいい部分ですので、陸運局に相談し、簡単な書類を書き、陸運局の機械に通すと、簡単に「改」は外れました。この「改」が車検証に入っていると、任意保険に入れない場合が多いのです。

高くなるが入れそう

 現在、有効な見積もりが届いているのは、ソニー損保さんです。こちらは、アメリカンホームが後の保険会社として推薦している会社で、私のデーターを引き継いでくれていました。ただ、車が古いので、インターネット割引が効かず、今の保険料にプラス一万円の保険料となります。出費は痛いですが、無保険よりはいいので、とりあえずソニー損保さんにお願いしようかな、と思っているところです。

古い車はいろいろ大変だ

 このように、古い車に乗っていると、いろいろと不便なこともあります。台数は年々減ってきますので、データーベースに車両の情報はなくて当たり前です。今はインターネットで簡単に手続きができますが、この簡単手続きも、古い車ではできない場合があります。手間がかかりますが、これも旧車乗りの宿命と思って、これからもこいつを維持していこうと思います。

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