ドアノブを取り換えてみましたが、てこずりました

ドアノブを取り換えてみましたが、てこずりました

ドアノブを取り換えてみましたが、てこずりました

 ランクル40に限ったことではないと思いますが、古い車はドアノブが劣化して割れます。ドアを開ける時に手をかける、あの光っている部分が壊れます。この部品が壊れてしまうと、ドアの開閉ができなくなりますので、結構大変です。私のランクルは、ディーラーに車検をお願いしていた20年前に運転席側のドアノブが怪しくなり、こちらは車検時にディーラーが新しい物に取り換えてくれました。助手席は製造時からの部品ですが、数か月前に壊れてしまい、そのままになっていました。部品が出るかどうかわかりませんでしたが、調べるまでもなく、海外オークションサイトを見てみると、部品がありました。これはかなり助かります。左右合わせて送料込み、タイから円高レートで3800円で購入できましたので、これを本日取り付けてみることにしました。

内張りを剥がす

 今までは内張り剥がしなどの部門は専門業者さんにお任せだったのですが、金銭的に厳しさを増している現在は、外注さんにお願いする余裕などありません。全てを自分でやらねばなりません。内張りは、はまっている箇所を観察して、まずは一か所を外してみました。ドライバーを突っ込んでテコの原理で力を入れると、簡単に剥がれますが、内張りとドアとを固定しているピンの刺さり方をよく観察する必要があります。この仕組みさえわかれば楽勝です。一か所ずつ丁寧に内張りを剥がしていきます。内張りにくっついている内側の取っ手と、開閉する際に引っ張る所のプラスチック製の下の台も、ねじを一本外して、取り外します。これはちょっとコツが要りますが、いろいろと考えながらやっていくとわかります。

部品を外す

 部品を取り外します。外すのは全て10ミリのフランジ付きナットです。部品とドアを固定している二か所は簡単に外れたのですが、問題は奥にあるもう一つのネジです。10ミリなのですが、角度がついていて、更に固定しているネジを外してしまうとプラプラしてしまい、なかなかナットに力がかかりません。何度も失敗し、工具をドアの袋に落としてしまいました。本来なら落下対策として紐でもつけておけば良いのでしょうが、私のランクルは、このドア袋の部分が錆びており、隙間が空いていたので、これぞ不幸中の幸い、何度も工具を落下させたものの、無事に取り出すことができました。話を戻しますと、この三つ目のフランジ付きナットが全く回りません。10ミリのメガネをいくつか持っているのですが、手がでかいのが災いしてか、上手く力がかかりません。結局、一時間以上格闘していたかもしれませんが、最後の最後に舐めることなく回ってくれ、無事に取り外すことができました。歳を取って作業に粘りが出てきたように思います(嘘)。

新しい部品を取り付ける

 内部に給油をしてから、新しい部品を取り付けました。取り付けのネジを力任せに締めると開閉が重く、ドアの開け閉めができなくなりますので、若干余裕気味で締めました。上手く外れなかった箇所も何とかクリアし、開閉の具合を調整しながらネジを締め付けていきます。外した部品を取り付けながら、内張りを元通りにしていき、完成しました。助手席の床は腐っており、人が乗ると危ないので、誰も載せることができないのですが、助手席の下に工具やジャッキがあるので、時々アクセスする必要があります。また、車検時は検査員さんが助手席からチェックをし、開閉します。今回取り付けに踏み切ったのも、車検が迫っていた事が大きな理由でした。

時間がかかったけど、満足

 今回オイル、エレメント交換と、このドアノブ交換で午前中いっぱいかかってしまいました。使われのメカニックならクビが飛ぶレベルの作業の遅さですが、せっかくやる気になった整備は楽しまなけばなりません。今回も見よう見まねで、取り付け完了できまして、一安心です。車を動かすと時々冷却水が漏れているようなのですが、漏れない時もあって、場所が特定できません。これも車検時までには何とかしなければなりません。車の中の不要な物を処分し、ついでに倉庫も掃除して、次の作業、右ウィンカーの修理に備え、今日の作業は終わりにしました。右ウィンカー修理はインチキ板金をしなければならないので、道具のチェックも近日中にしなければなりません。どうなることやらです。

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