ディーラーで新車を買うなら8月がオススメの理由 7月よりいいんですか?

ディーラーで新車を買うなら8月がオススメの理由 7月よりいいんですか?

ディーラーで新車を買うなら8月がオススメの理由 7月よりいいんですか?

 ディーラーで新車を買うなら8月がオススメの理由 7月よりいいんですか? 車を買うのは決算月がオススメだと言われています。車の場合なら、年度が切り替わる3月や7月などに購入すると、より良い条件で購入できるといわれていますが、果たしてどうなのでしょうか?ディーラーに12年間在籍していた私が、現場の実際の声をお届けします。情報に惑わされることなく、気持ちよく、そして一円でも安くお車を買うことができるよう、お手伝いできればと思っています。

2月8月はあまりよくないと言われていますが?

 自動車業界には「ニッパチ」という言葉があります。二月と八月は車の動きが悪く、あまり売れないという状況を示した言葉です。ある意味これは正解ですが、この言葉の裏を紐解いてみましょう。皆さん、車販売の繁忙期はいつだかおわかりになりますか?日本の車は、所有している方に自動車税が課税される関係から、その区切りとなる三月が繁忙期とされています。実際に三月の販売台数、登録台数は多いです。この三月が忙しいので、反動で二月はパワーダウンすると言われていますが、実際にはどうなのでしょうか?平成27年3月と2月の、トヨタアクアとプリウスの登録台数を見てみましょう。3月は49,019台、2月は35,910台、となっています。2月の登録台数は3月の73%です。少し落ちはしますが、思ったほど落ち幅は大きくないのですね。同様に平成27年9月と8月の、トヨタアクアとプリウスの登録台数は、9月が27,813台、8月が19,008台であり、8月の登録台数は9月の68%です。良くないと思えば良くはありませんが、それなりに売れています。数字は自販連HPより。

現場はどうなのか

 この先はあくまでも、私個人の感想です。私は20年程前にディーラーを退社していますが、それほど業界の状況は変わっていないと思います。まず、3月の決算とか、この月は何とかと言われることがよくありますが、これらの事柄を意識して販売活動をしている営業はそれほど多くはありません。ディーラーの営業は毎日、「車が売れればいいな」と思いながら日々生活しています。台数の割り当て、目標は、あくまでも月ごとです。毎月毎月繰り返されているので、よっぽど意識の高いマネージャークラスを除いて、数字に関しては惰性になっています。3月は大きく値引きができる、決算期だから値引きして売ることができる、という情報がありますが、私が実際に行っていた販売活動の中では、そのような訴求はありませんでした。目の前にいらっしゃるお客様に対して精一杯の事をして差し上げる、これだけを意識して販売活動をしていました。その思いは、3月だろうと8月だろうと同じです。建前として「車の在庫があって今月中に登録できれば大幅値引きできる」というのは確かにあります。でも、この情報に踊らされている拠点長と、そうではない拠点長がいます。私の上司は幸いにも「そうではない」拠点長でした。条件を超えてしまっても、とにかく契約を取る、その後は俺が何とかするから、と言ってくれていました。値引きの決済は拠点長に任されていますが、ようは注文書を入力して、オーダーができ、振り当て依頼ができれば、車は製造されて拠点にやって来ます。私はかつて本社勤務時にシステムを弄っていた事もあり、この事がよくわかっていました。範囲を超える値引きがある場合は、エラーとなって入力できない仕組みになっており、その赤いエラーを修正してオーダーにしていくのが、拠点長の上司である部長でした。部長に頭の上がらない拠点長の場合は、値引きを超える注文書は許されなかったようですが、私の上司、当時の拠点長は、そのバイタリティーがかなり部長に買われていたようで、常識の範囲であれば、何とか注文書を通してくれました。何が言いたいのかというと、8月でも車は安く買える、ということです。3月と何ら変わることなく、私の場合は販売していました。

8月に商談するメリット

 3月をはじめとする、繁忙期に車を買おうとすると、かなり忙しい合間を縫って商談をしなければなりません。しかし、8月であれば、営業も比較的気持ちが楽になっていますので、余裕をもって商談をすることができます。このことはとても大切です。値引きや下取りの査定額に影響があるのかといえば、新車値引きは影響はありませんし、下取り価格もディーラーの場合なら、相場が落ちてしまったとしてもそれなりの価格が提示されます。私の経験から言わせていただくなら、7月でも8月でも条件はそれほど変わりありません。下取り価格に関して、ディーラーの査定価格に満足できないのであれば、一括査定などに一度聞いてみるのも一つの方法です。(文中の見解は、あくまでも20年前にディーラーを退社した私が、実際に現場で感じていた事柄です。現在は状況が変わっている可能性もあります。その点をご承知おき下さい)

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