ルームランプをつけっぱなしで、バッテリーが上がってしまった

ルームランプをつけっぱなしで、バッテリーが上がってしまった

ルームランプをつけっぱなしで、バッテリーが上がってしまった

 私たちは生きていれば、「うっかり」ミスをしてしまうことがあります。車に関して言えば、完全にドアを閉めたつもりだったのに、閉まっていなかったということもあるでしょう。ルームランプのモードを切り替えた際に、いつもの位置に戻すのを忘れてしまったというケースもありますよね。いずれにせよ、ほんの小さなルームランプでも、一晩中つけっぱなしにしてしまえば、そこからバッテリーに蓄えられた電気が使用されることになりますので、結果的にバッテリー上がりを起こし、エンジンを始動しようとしても、ウンともスンとも言わない状態になってしまいます。同乗者の中に車に詳しい人がいればいいのですが、そのような可能性はあまり高いものではありません。さあ困った、あなたならどうしますか?

友達、友人の助けを呼ぶ

 近くに住んでいる友人や、友達を頼りたい気持ちはわかりますが、バッテリーが上がってしまった場合は、もう一台車が来ても、専用のコードで二台を接続しなければ、あなたの車のエンジンをかけることができません。助けを呼ぶ前に、その人が専用のコード⇒(Meltec ( メルテック ) 緊急ケーブル ブースターケーブル ML-911)を持っているかを確認します。コードを持っていない場合は、せっかく助けに来てもらっても、エンジンはかかりません。

近くにタクシー会社や運送会社がないか

 近くを見渡してみて下さい。いつも車を使っている、タクシー会社やバス会社、運送会社などはありませんか?そのような事業所であれば、専用のケーブルが備えられている可能性が高いです。もしあれば、聞いてみましょう。

通りがかりの車

 バッテリーが上がってしまうと、ある種のパニック状態になってしまいます。でも冷静になりましょう。最後の一つ前の手段ですが、通りがかりの車に声をかけて助けてもらう方法があります。コツではありませんが、比較的男性が好む車、比較的年配の方が乗っていると思われる車、という優先順位で声をかけてみましょう。でも、専用のコードを持っている人は、それほど多くないと思います。

こんな方法もある

 マニュアル車限定の方法ですが、こんな方法もあります。他の車に引っ張ってもらいながら、ギアを3に入れてクラッチを繋ぎ、エンジンを始動します。押しがけ、とか、引っ張りがけ、と呼ばれる方法ですが、他社の助けと、なおかつ牽引ロープも必要になりまる上に危険も伴いますので、あまりお勧めできる方法ではありません。実際に行うというよりは、こんな方法も最後にはあるんだな、位にとどめておいて下さい。

知っておくべきこと

 バッテリーはその構造上、一度完全に電気を使いきって上げてしまうと、完全には元通りになりません。バッテリーが比較的新しい場合はそれほどの負担にはならずに回復できるケースもありますが、何年も既に使っているバッテリーは、一度上げてしまうと次に充電しても、上げる前と同じスペックにはならないのです。状況を見ながら、必要であれば、新しいバッテリーへの買い替えが必要になります。車のバッテリーの寿命や、買い替えに関しては、こちらの記事もご参照下さい。

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