【車の買取価格の相場】今が一番高いのが普通 為替と違って突然の相場下落は前兆なし

【車の買取価格の相場】今が一番高いのが普通 為替と違って突然の相場下落は前兆なし

【車の買取価格の相場】今が一番高いのが普通 為替と違って突然の相場下落は前兆なし

 今申し込むのと、明日申し込むのとで10万円価格が違うとしたら、あなたはどうしますか?その商品が、今すぐではなくても、ゆくゆくはあなたにとって必要なものであるなら、今すぐ申し込むのが普通ではないでしょうか?だって、10万円安く手に入るんですから。株や為替の場合なら、様々な指標や状況から、ある程度の相場を読むことができます。株や為替は毎日テレビでも放送されていますし、新聞にも書いてありますから、誰でも簡単に情報を手に入れることができますよね。ところがです。「車」に関してはどうですか?「え?車の相場?」とおっしゃる方が殆どでしょう。

間違いじゃないけれど、間違いな情報

 中古車のオークションという言葉も、聞きなれない言葉ではなくなってきました。歴史自体はかなり古いのですが、表立って私たちが耳にするようになったのは、ここ数年の事です。買取り専門店の台頭や、一括査定サイトの出現、スマートフォンの普及が後押しになっています。例えばあなたが車を売りたいとします。様々なキーワードを検索窓に打ち込んだり、検索エンジンの音声認識システムに話しかけたりすると、いろいろな方法が出てきますよね。ですが、どのサイトも結論は同じなんですよ。これは100%私が言い切っちゃいます。一括査定サイトに登録→オークションの落札相場を元に価格をお知らせ→競合査定させて高値を勝ち取る という方法です。これは、間違いではないんですけど、厳密に言うなら間違えている所もあるんですよ。これらのサイトが強調していることは、「一括査定で競合させて高く売る」ということですよね。それは私も同感です。でも、いくら競合をさせても、いくつもの一括査定サイトを利用しても、価格が高くならない場合もあります。どうしてだかわかりますか?

オークションの落札相場に頼り切っている

 中古車の査定価格というものは、大抵の場合、同じような所に落ち着くものです。数をこなしているすごい人になると、メーカー、車種、年式、走行距離、を聞いただけで、価格を言い当ててしまう神のような人もいます。問題はここから先です。先ほどの「競合」と言うところですが、これは、各買取業者が「直近のオークションでの落札価格」を元に「独自の裁量」を加えた上でプラスされて行きます。当然、一番大きな指標は「オークションでの落札価格」なのですね。この車種によるその時の落札価格が「相場」と言われています。

どうして相場変動が起きるのか?

 私はとある骨董品のセリに参加していた時期があります。ここでの経験をお話することで、皆様の相場への理解が深まると思いますので、少しだけお話してみたいと思います。その市場はかなり特殊な市場で、免許を持ち、市場の方から紹介がある人しか入る事ができません。私はとある伝手で入ることを許され、参加していました。私はお客様から依頼された商品をそこでセリ落とし、お客様に販売していました。ある日、お客様からとある商品の依頼がありました。そして、その商品を仕入れるべく市場に行くと、その商品がありました。私は念入りに商品をチェックし、「今日はこれを絶対に落とそう」と心に決めました。その商品のセリが始まると、価格がどんどん上がって行きます。私が入れた価格の後に、決まって同じ人が価格を入れるという、競り合いが始まりました。こうなるとどうしても熱くなってしまい、私はもう一人の人に負けるわけにはいかないと、どんどん価格を上げて勝負に出ました。次に価格を入れるタイミングや、入れる額の幅などから、相手は私の状況を見ているようでした。ちょうどお客様に売りたいと思っている価格を過ぎた辺りで、敵方は撤退し、私はセリ落とすことができました。このように、セリ、オークションというシステムの特徴として、とある商品を絶対に欲しいと思う人が最低2人いれば、商品価格が一気に高くなります。仮に次回、同じ商品が出品されたとしても、ニーズが伴わなければ高値は期待できません。中古車も同じで、お客様から「この車を探してほしい」と言われて、オークションに買い付けに来る人が増えれば競争が発生し、落札相場が高くなります。このニーズを読み切ることは、車の場合はとても難しいとされています。今回高かったから次回も高いとは限らないのです。今まで堅調に高値を維持してきた車種でも、様々な理由から突然値を下げることもあるのです。

相場維持と時間軸の関係

 ある程度人気のある車は、しばらくの間は人気がありますが、その人気は決して何年も続くものではありません。車の商品特性上、各種マイナーチェンジは必ずありますし、マイナーチェンジやモデルチェンジの度に、今まで高かった人気はじわじわと落ちて行きます。また、待っていれば高く売れる、ということは、一部のマニアックなクラシックカーを除いては、殆どあり得ません。ディーラーの社員が査定をする際に閲覧する「自動車基本価格表」の価格は、一か月ごとに確実に目減りして行くように作られています。この目減り分を一か月の30日で割ってみるなら、一日一日、あなたの車の価値は下がっているという事がわかるでしょう。この事実からあなたは、中古車の価格に関しての大原則を知ることができます。高く売るためには、巷で言われている通り「一括査定による競合」が大切なのは紛れもない事実ではあるのですが、それ以上に、「時間軸」を意識する必要があるということです。近いうちに売ろうと考えているなら、「今すぐ」行動した方が絶対にいい結果が出ます。車の売却に関しては、査定依頼が遅すぎて価格下落につながる事はあっても、査定依頼が早すぎて、価格面から後悔することはありません。早くに現金化してしまえば、価値が減ることはありません。いつかは一括査定をしてみようと思っているなら、今なさってみて下さい。今お申込みされるのと、この先では、もしかすると10万以上相場が変動してしまう可能性も完全には否定できません。とあるメーカーのような不祥事が発生してしまえば、それこそ取り返しのつかない事態になります。通常は「今が一番高い」のが普通です。一円でも高く売りたいのであれば、時間軸を意識して、今すぐ行動することが高値売却という結果に繋がりやすいのです。

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