車を高く売る方法 売る前に知っておきたい情報

車を高く売る方法 これだけは知っておこう!

車を高く売る方法 売る前に知っておきたい情報

 私がはじめて車を売ろう、買い替えようと思った約30年前には、今乗っている車は自動車ディーラーに下取りに出すしか方法がありませんでした。あなたが車を売ろうと思った場合、今の時代には様々な選択肢があります。次に車を買うところへ下取りに出す、あるいは、買取店にお願いして買い取りをしてもらう、大きく分けるとこの2つになるでしょう。車を高く売る方法としてインターネットで紹介されている方法はいろいろなものがあります。私は車で商売をしていた経験から、どのような車を高く買いたいかがわかります。プラス、私の情報の経年劣化を補うものとして、実際に中古車屋を今でも経営している従兄弟からの情報を加えて、車を少しでも高く売る方法をご紹介したいと思います。高く売るためには、売る側でもできることがいろいろとあります。その方法は、あなたの車の状態によってもかなり違ってきます。あなたの車の情報と、こちらの情報を参考にされたうえで、ベストな方法を見つけてみてください。

車を高く売る方法 あなたの車は売れた後にどうなるのか?

 「車を高く売る方法」の理解を深めるうえで、あなたの車は販売後にどこへ行くのか?という事を知っておくことはとても大切です。大きく分けると3つ、行く先があります。一つずつ解説していきますね。

程度極上 ユーザーに再販する

 モデルチェンジ毎に新車を代替えされている方や、車に特に詳しく、また、車への思い入れがとても強く、人一倍大切に乗られている方はこちらのケースに当てはまるかもしれません。新車の定期的な代替え車であればモデル自体も当然現役で、市場でも人気がある場合が多いものです。車に詳しい方が選んだ新車や、販売時に売れ筋と言われていたモデルは、当然中古車でも人気があります。車を仕入れる側も「この車を探して欲しい」と、顧客からの依頼を受けている場合もあり、そのケースになれば業者は「負けない価格」で勝負をしてきます。傷の有無や手入れの状況などからの外装の程度、タバコのにおいやペットの毛、室内の状況などから内装の程度、オプションの有無や後付け関連商品などもまだまだ現役、買ったばかりの物が多いでしょうから、これらもきちんと評価され、総合的に高値の要因となります。次にも高く売れる、中古車としての引き合い、ニーズがある、という車であれば、さらなる高値が期待できます。ユーザーに再販しなくても、オークションでも高値となる可能性があります。このように、程度バツグンの車はオールマイティーの要因を秘めています。

程度良 オークションに出品する

 例えば走行距離が年式の割に伸びてしまっているとか、修復歴まではいかない程度の部品の取り換え跡があるとか、室内のタバコのにおいが何をしても消えないとか、いい車なのだけど外装に若干の傷や凹みがあるとか、ユーザー再販の車に比べると、ちょっとだけマイナスの要因がある車の場合は、状況にもよりますが、オークションに出品されるケースがあります。オークションには様々なニーズを持った業者が集まっています。下取り先では評価を落としてしまったマイナス要因でも、「仕入れ」と相殺で許容されるマーケットがあるのです。具体的には、走行距離をそれ程気にしない地方の業者、外装は自分の板金工場で加修できる中古車販売業者などが数多く存在しています。

程度それなり オークションに出品または輸出業者に直販

 オークションは高値が期待できても、それなりの手数料が必要になります。回送費や出品に関わる手数料は馬鹿にできません。程度がそれ程いいとは言えない車の場合は、様々なケースが考えられます。引き取り先の業者が海外輸出業者とのネットワークを持っている場合なら、直接輸出業者へと販売されることも多くあります。皆様ご存じないかもしれませんが、日本の車はかなりの数が海外へ輸出されているという現実があります。輸出業者も毎日仕入れに奔走しており、オークションには外国籍の方がかなりいらっしゃいます。中には程度がどうであれ、考えられない高値が付く車があります。ディーゼルの商用車や四輪駆動車、ジャンルは違いますが建設重機などは、常に高値で取引されているようです。

車を高く売る方法 あなたの車の価格はどのようにして決められるのか?

 あなたはご存知でしたか?自動車ディーラーに下取りに出す場合と、買取業者に買取に出す場合とで、あなたの車の値段の出し方は全く違うのです。ちょっとこれだけではわかりずらいと思いますので、具体例を挙げながらご説明していきましょう。

ディーラーの下取り価格の決め方

 私は長い間、この方法でお客様の車の価格を決定して来ました。私たち営業には、「自動車基本価格表」という、当時は黄色い冊子が毎月配布されており、この価格を元に査定価格を計算していました。車検の残り月数、自賠責保険の残り月数、ディーラーオプションが加点になるものもあります。逆に、年式の割に多い走行距離、外装の痛み、タイヤの溝の残り、などが減点の対象となります。あくまでもベースは、営業が持っている基本価格表なのです。車が新しすぎるものや、キャンピングカー、外車などの特殊な車の場合は、基本価格表に基本価格が載っておらず、私が本社にいた頃は、よく、現場から査定課に問い合わせが来ていました。下取りとして引き取り可能な価格は、この基本価格表を基に算出された価格がベースとなります。その上で、若干の調整が加えられた額、ということになります。会社にもよりますが、若干の調整の部分は、新車の商談をしている営業所の責任者と、下取り車を引き取る予定のマイカーセンターの責任者とで話し合いが行われていました。十万もの単位で高くなるという事は、年に数回はあったかもしれませんが、そう頻繁にはありませんでした。この方法ですが、価格面においてのデメリットが強調されてしまいますが、実はメリットもあります。査定価格はあくまでも基本価格表に基づいて決められる、ということは、基本価格以下に設定する事はできません。言い換えるなら、市場で殆ど引き合いのないような車でも、一定の価格が保証される、ということになります。例えばですが、乗っている方には申し訳ないと思いますが、ご理解をいただくために書きますと、新車で不人気、売れないと言われてしまう車種、グレード、カラーのマニュアル車などでも、一定の価格の査定額が出るようになっています。

買取業者の買取価格の決め方

 自動車ディーラーが査定基本価格表を基に値段を算出するのに対し、買取業者は全く違った方法で査定価格を算出します。買取業者は、オークションで落札される価格のデータベースに基づいて価格を算出しています。今はネットでの情報が充実していますので、かなり高い精度で価格が提示されてきます。この事は言い換えるなら、オークションでの国内流通の相場価格は、それ程の振れ幅がないという事の裏返しとも言えるでしょう。逆から言うなら、あなたがいくら複数社から一括査定を行った所で、思ったほどの高値は期待できない、ということになります。私が現役だった頃、一緒の事務所内にいた業販担当の人は、レッドブック、通称赤本という本を参考にしていました。かつては流通している価格情報の精度も今ほどは高いものではなく、この本には「買い叩かれないように確認しよう」的なことが書いてあったようです。確認してみると、今でもあるようですね。こちらです。有限会社オートガイド 赤本 この本は、現在でもつかわれており、少し変わった使い方としては、損保会社が車の価値を確認する際に、かなり重要な働きをしているとの情報もあるようです。

車を高く売る方法 買う側の心理を読む

 これは実際に中古車の売買をしている従兄弟(父親同士が兄弟なのでかなり近いイトコです)から直接聞いたのですが、在庫状況や資金の状況などの時期的な問題も視野に入れた上で、「この車は絶対に仕入れなければならない」「高値を積んででも絶対に買う」という車があるそうです。従兄弟は当初、規範客の紹介などのルートで細々と買取をしていましたが、インターネットの発達と共に買取り客が少なくなってきたので、以前から販売でお世話になっていた、とある場所に登録して、こちらからの情報と、オークションでの仕入れとを行っているそうです。オークションの仕入れだと、もう一段階間に挟むことになりますから、そこで利益が抜かれてしまい、思うような収益を上げるのが年々難しくなってきているようです。そこで今、一番いいと思っているのは、その情報サイトからの買取査定依頼に、「絶対に負けない額で一発勝負をする」やり方なのだそうです。ということは、…ご説明しますね。

車を高く売る方法

 先ほど述べた、新車に近いような状態の、次もお客さんに何の問題もなく販売できる、程度バツグンの車であれば、迷わずに このような一括査定サイト 《車買取》30秒で無料一括査定。愛車を一番高く売るなら♪ を使ってみましょう。ですがこの方法は、どこも同じような価格に落ち着いてしまうというデメリットも秘めています。そのような場合は、次のコーナーの情報を参考になさってみて下さい。

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