大型トラックのタイヤ交換、オイル交換、自分でやる運送会社

大型トラックのタイヤ交換、オイル交換、自分でやる運送会社

大型トラックのタイヤ交換、オイル交換、自分でやる運送会社

 運送会社によっては、大型車のタイや交換やオイル交換、グリスアップなどのメンテナンスを自分でする必要があります。私が以前勤めていた運送会社では、担当者が機会を見て、定期的にオイルとオイルフィルターを取り替えていました。東北地方ですので、冬になればすべてのタイヤを、新しいスタッドレスタイヤに交換です。タイヤチェンジャーはなく、全てを専用の工具による手作業で行っていました。しかし、その会社に5年程度在籍した辺りから、オイル交換は自社工場で、タイヤは外注にお願いできるようになりました。タイヤに関しては、ローテーションまでも行ってもらえるので、とても楽になりました。

今いる会社

 今在籍しているダンプの会社は、本業は重量物運搬で、ダンプ事業は震災後にはじめたという会社です。ダンプは沢山あるのですが、オークションで「山」で買ってきたとかで、いかんせん古く、メンテナンスが必要です。これらの壊れやすいダンプを一人に一台与えられ、そのメンテナンスを運転手はしなければなりません。やって下さい、というだけあって、設備はしっかりとしています。自社工場、自社スタンド、屋根付きのオイルピットとタイヤピット、インパクト、コンプレッサーをはじめとする工具一式、そして大型車用のタイヤチェンジャーがあります。

困った問題

 私は基本的にトラックに囲まれながら、これらの作業を行うことはやぶさかではありません。むしろ、幸せに感じます。しかし、今現在とある困った問題に直面しています。それは、これらの作業をする際には、お金がもらえない、残業もつかないという事実があるのです。会社には社員と、私たちダンプ運転手、日給月給の者がいます。社員なら仕方ないと思うのですが、日給月給なのに、作業分のお金がもらえないとなると、かなりきついです。使いたくはありませんが、「ブラック」という言葉がピッタリの状態になっています。お金が支払われるのは、あくまでもタコチャートに履歴が残っている、現場での拘束時間分だけで、たとえば途中でタイヤがパンクして、自分で組み替えて、夜の10時までかかったとしても、一銭もお金はもらえないのです。創業以来の慣習で、私たちがいくら騒いでも、事務方はお金の支払いの処理をしてくれません。

一つの例

 私がお話した今の会社は、一つの運送会社の例です。このケースは最悪かもしれませんが、運送会社によって、車の管理方法は様々です。こればかりは面接時に聞いてもよくわからないものですから、一度業界に入って、それから情報収集していくしか方法はありません。運送業はネットとの相性が悪いので、某匿名掲示板などにも、情報はないでしょう。賃金未払いになるようなケースはまれかもしれませんが、実際にあります。運送会社を選ぶ際には一つの目安として、頭に入れておいた方がいい項目です。

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