ディーラーに下取りに出すと、査定価格、値段が驚くほど安くなってしまう車種の例

ディーラーに下取りに出すと、査定価格、値段が驚くほど安くなってしまう車種の例

ディーラーに下取りに出すと、査定価格、値段が驚くほど安くなってしまう車種の例

 誰でも自分が乗っている車を高く売りたいものですよね。でも、中には車を売ろうとすると、あなたが考えていたよりも驚くほど価格が安くなってしまう車があるのをご存じでしょうか?あなたがもし、このケースに該当している場合、そのまま下取りに出してしまうと、数十万円の単位で損をしてしまう可能性があります。車が実際にない、この場所でのお話ですが、考え方だけでもお伝えして、皆様にとって損が無いよう、具体的な対策もお教えして行きたいと思います。ちなみに私は過去12年間、東京都内の某ディーラーに勤務しており、新車の営業として様々な車を査定したり、中古車の営業としても皆様がなかなか経験できないような事を体験してきております。どうかしばらくの間お付き合い下さい。

例えばこんな車

 自動車ディーラーは、独自の基準で下取り価格を決めています。その基準は、例えば私が在籍していたディーラーの場合は、自動車査定基本価格表という一冊の本になって決められています。その本の内容、具体的にはグレードや年式ごとの車の価格は、自動車ディーラーが独自に決定しています。独自といってもそれほど捻ってあるわけではなく、新車販売価格を基準に、初年度登録年からの経年で少しずつ価格が安くなっていくように設定されています。普通の車だと、3回目の車検で車を手放そうとした場合、殆ど価格がない、という設定になっています。自社取扱車はもちろん、国内他社までは網羅されていますが、中にはこの基本価格表には載っていない車もあります。例えば外車やキャンピングカー、旧車、旧車まではいかないまでも、年式が適当に古い車種、などです。私は本社中古車部の査定課の隣で仕事をしていたこともあるのですが、このような基本価格表にない車の査定は、営業がまず、車種の確認、外装やタイヤの溝の残り、走行距離やグレードなど、基本的な査定をして、査定課に査定書をファックスしたり、電話をして車種を確認したり、外車ならシリアルナンバーや職権打刻を確認したりして、一台一台価格を決定して行きます。とても手間と時間がかかります。かなり大きな規模のディーラーでしたが、査定課の課長が会議に行ったり出張したりしていれば価格はなかなか決まりませんし、出される査定の基本価格は、新車販売価格から機械的に減額されていきますので、当然相場は反映されず、それなりの価格にしかならない場合が殆どです。

買ったばかりの車

 例えば、あなたが人気のある車を新車で買い、半年ほど乗った所で、どうしても売らなければならない事態になったとしましょう。あなたの車は、新車で買う際に悩みに悩んで決めた人気車です。中古車でもかなり高値で販売されているでしょう。中古車販売店では、同じモデルが登録済みの未使用車としてかなりの高値で販売されているので、下取り価格も高いと思うのは同じ車のオーナーとして当然です。ところが、このような「新車登録から殆ど経過していない車」というのは、ディーラー査定のデメリットを最も感じてしまう状況になってしまうのです。車が新しすぎると、ディーラーのバイブルである自動車査定基本価格表に、査定の基本価格が載っていません。これもまた、本社の査定課に問い合わせることになるのですが、自動車の価格の仕組みとして、登録してしまうと、そこでどかんと価値が下がってしまうのです。相場も何も関係なく、ただただ無機質な単純計算で価格は弾き出されるのですが、これがまたびっくり価格で、中古車相場を賑わしているような人気車種のオークション落札価格と比べると、車によっては百万の単位で差が出る場合もあります。買ったばかりの車をディーラーで引き取ってもらおうとすると、かなり損をしてしまう場合があります。

そもそも価格の決め方が違う

 どうしてこのように、ディーラーに車を出すと価格が安くなってしまう、という状況が発生してしまうのでしょうか?これには構造的な問題が関係しています。自動車ディーラーはあくまでも新車を売ってナンボの会社ですから、とにかく全てが新車販売優先で回っています。中古車の下取り価格にしても同じです。どんどん基本価格を機械的に下げていき、一回目、あるいは二回目の車検時に「今買い替えると一番お得ですよ」と言って買い替えをしてもらえるように、下取り価格は設定されています。間違えてもオークションで高いからと言ったような相場観は反映されません。それでは私たちは、このような車を売ろうとした場合、どうすれば高く売ることができるのでしょうか?

中古車専門の会社がある

 中古車の買取査定、という言葉を聞いたことがあると思います。中古車を買い取って、オークションや小売りで販売し、その差益で商売をしている会社です。彼らは中古車で飯を食っていますので、まず、中古車がなければ生活ができません。必然的にディーラーの下取りよりも取引価格は高めになっています。あまりなじみのない方も多いかとは思いますが、大抵の場合、ディーラーの下取りよりも買取価格は高くなります。例えば先ほどお話ししたような、新車登録から半年程度の車の場合、人気車種であれば、新車の下取り価格と比べてかなりの高値が期待できます。また、業者の中には専門業者も多いため、冒頭にお話ししたような、自動車ディーラーでは高値が期待できないキャンピングカーや外車、人気のある旧車や、程度の良い低年式車などでも、高く買い取ってもらえる可能性があります。一括査定というシステムを使うことによって、これらの業者の数社に査定の依頼をして、最も高値を付けてくれた所に売却することができます。業者にも様々あり、得意とする分野がありますので、数社に聞いてみるということは、中古車の価格を決めるにあたってとても大切です。ディーラー査定の価格に満足できない、ディーラーでの査定価格に納得が行かないという状況は、誰にでもあり得ることです。尋ねる所を変えるだけで、もしかするととんでもない金額が提示されるかもしれません。ぜひ一度、こちらの一括査定サイトをご利用なさってみて下さい。
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