日給月給 仕事がなければ働けないダンプ運転手

ダンプカー運転手の日給月給とは?

日給月給 仕事がなければ働けないダンプ運転手

 私は今、ダンプの運転手をしています。とある地域の運送会社にダンプ部門が出来て、そこで週に3日から4日程のペースで仕事をしています。求人はインターネットで調べた際に、ハローワークの求人票を検索エンジンで見つけ、そこに直接個人的に応募しました。その会社では、他にもいろいろな種類の運転手を募集していたのですが、ダンプの運転手だけは区分が違っていたので、少し調べてみました。

その他の雇用形態

 他の社員が正社員としての採用であったのに対し、ダンプの運転手だけは「その他の雇用形態」となっていたので、不思議に思っていました。よくよく確認すると、ダンプの運転手は「日給月給」という制度で賃金が支払われるとのことでした。いろいろな制度の説明がありますが、簡単に言えば、働いた分だけお金を支払いますよ、という制度です。私は希望として、出勤したい日だけ、一日おきに働かせてもらえればありがたいのですが、と、オファーしたところ、合わせますので構いません、との返事をいただき、それ以来、こちらの会社にお世話になっています。

雨が降ると休み

 ダンプの仕事は、雨が降ると休みになることが多くあります。現場がぬかるんでいるので、ダンプが動けなくなってしまったり、ぬかるんでいるとタイヤに土がつきやすく、一般道に出る際にタイヤの土を一般道に運んでしまう事が多くなります。スパッツと呼ばれる、タイヤの土を落とす装置もあるのですが、それに乗っても土を引っ張ってしまうので、雨が降ると休みになる事が多くあります。その際に、日給月給制度だとその日の給料はもらえず、帰社後は家に帰るようになります。その日の手当ては、拘束があったにせよ、もらうことはできません。一方で、月給制度であれば、月にいくら保証、と決められているので、現場が休みになっても、月の決められた給料をもらう事ができます。会社によっても微妙に違いますが、このように中止になった際にも出勤して、車のメンテナンスをしたり、何かの仕事をする場合があるかもしれません。

仕事がなければ休み

 特に年度末から年始にかけての時期、具体的には3月の末から4月のはじめにかけて、建設一般の仕事は薄くなります。(仕事がない状態)そうなった場合、月給制度なら月にいくらの保証分をもらう事はできますが、日給月給での契約の場合は、実際に仕事をした日数分しかもらう事はできません。求人票には月に平均24万円~28万円と書かれていますが、実際問題として4月の仕事の薄い時期に雨が重なってしまったりすれば、10万円台ということも十分にあり得るのです。

社会保険と税金と年金

 この辺りも会社によって微妙に違いがあります。うちの会社は先ほどもお話した通りの日給月給ですが、社会保険には加入する事ができます。友人が他のダンプの会社で働いていますが、彼の会社は、健康保険制度がないそうで、自ら国民健康保険に入っているそうです。自治体にもよりますが、国保も場合によってはかなりの金額になりますので、この辺りは求人票をよく確認して、必要ならきちんと問合せをした方がいいですね。一番いいと私が思うのは、月給制度で、最低賃金が保証されていて、社会保険や税金、年金もきちんと処理してくれる会社です。あと、ダンプの会社の場合は、通勤手当なども出ない場合もありますし、ボーナスなどは殆どの会社で期待できません。でも、中には、年に数回ボーナスがもらえる会社とか、実は交通費の支給がある会社とか、退職金制度がある会社など、きちんとしている会社もあります。これらの細かい点は、一度業界に入ってみて、たまたま一緒になる他社の運転手さんたちとの情報交換で、いろいろとわかってくるものです。知り合いもいない場合などは、まずどこかに入ってみて、情報収集をして、何度か会社を変わってでも、自分と相性の良い会社を見つける、という流れで進めるのがいいのではないでしょうか。

 

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