通販型自動車保険に乗り換えると得な人、損をする人

通販型自動車保険に乗り換えると得な人、損をする人

通販自動車保険は得なのか?

 私は現在、2件の自動車保険を契約しており、その他に1件、中断証明書を持っています。過去に3台の車を所有していたことがあり、それぞれに任意保険をかけていた関係で、このような状況となっています。自動車ディーラーに勤めていた頃、私の営業所の代理店は千代田火災でしたので、知らぬ間に全て千代田火災の契約となっています。今、中断証明書を見てみると、あいおいニッセイ同和損保となっていますね。私の現役時は、千代田、東海、三井、などと言っていましたが、時代と共に国内損保は合併を繰り返し、加えて規制緩和もあって、外資系やダイレクト系も多くなっています。私は自動車保険を扱える、代理店が開ける上級とかいう資格を持っていますが、正直な所、仕組みが次から次へと変わり、現場から離れてしまうとなかなか完全に理解してご提案するのが難しくなってきています。実は過去に、保険を使わずに済んだ軽微な事故を一回起こしていますが、これは保険を使いませんでしたので、その状況がわかりません。そのかわり、運転手時代まで含まれば、もらい事故は何度も経験があります。様々な経験から、私がどのように感じ、どのような状態で自分の車に保険をかけているかをご説明したいと思います。ご参考になれば幸いです。

通勤のみに使っている車

 一台は、通勤にのみ使っている、ほぼ私しか乗らない車です。距離も年間3000km位しか走りません。通勤と言っても月に10日程度のアルバイトなので、実際の任意保険上の扱いは、業務使用ではなく、レジャーや買い物に使う、という括りで扱う事ができます。とても古い車なので、カミサンは運転できません。高速道路に乗ると壊れそうなので、高速にも乗りませんし、一般道も今の車のようにブレーキの性能が高くないこともあって、車間距離を開け、法定速度で走ることを心掛けています。私はこの使い方で、最悪どの位の規模の事故が起こる可能性があるかを考えてみました。そして、かつてかけていた、あいおいニッセイ同和損保のフル保険は、少し過剰な面もあるかなという結論に達しました。10年ほど前に、外資系通販型ダイレクトの会社に見直しをして、今に至っています。もう少しで満期ですが、金額はネットで更新することで割引にもなり、年間21,000円です。

主にカミサンが使っている車

 もう一台は、普通車です。カミサンが主にパートの通勤と買い物に使っています。1800ccのステーションワゴンタイプの乗用車で、450キロ程離れた実家へ帰る時には、この車で高速道路に乗って帰ります。過去にカミサンが電柱にフェンダーを擦りましたが、保険を使うと等級が上がり、翌年「以降」の保険料にも大きく影響するので、そのままになっています。新車の頃からあいおい同和ニッセイ損保の、ほぼフルの保険に入っています。とある理由で割引が少しあり、年間35,000円程度の保険料を払っています。高速で走る機会があることや、カミサンが一人で乗る事が多い車であることなどを考えて、この保険に入り続けています。

得なのか?損なのか?

 インターネットには、さまざまな情報があります。それぞれ独自の視点で切り込んでいますので、一概に嘘であるとか、本当であるとかの結論を出すことはできません。わかりやすい事実を言うなら、ディーラーが販売しているような、私が千代田と申し上げた流れを汲む、代理店型の場合は、価格が高いです。代理店に手数料を支払う必要がありますので、必然的に高くなってしまうのです。その代わりに、何かあった時などは比較的構えることなく相談する事ができるでしょう。大元のフリーダイヤルが営業時間外でも、代理店、仮にディーラであるなら、担当者とは連絡がつくかもしれません。事故時というのは、とても精神的に不安定になるものです。聞いてくれるという人が存在しているだけでも、ありがたい事なのです。それに対して、通販型、外資系というのは、継続的な代理店への支払いがありませんので、価格が低く設定されています。安かろう悪かろうではなく、きちんと任意保険として開発されていますので、基本的な事がらはきちんと押さえられた商品となっています。ただ、代理店制度を取っていませんので、継続や住所変更、車両入れ替えなどの手続きは、全てインターネットや電話を通じて、直接のやり取りとなります。こちらを検討する際には、特約をきちんと確認した方がいいと思います。きちんと示談をしてくれる、弁護士を付けてくれる、などが省かれてしまう場合もあるので、見積もりの段階できちんと確認をしましょう。

みなさまの状況に応じて

 自分の保険証券とにらめっこしても、自分の保険がどのような商品なのか、完全に理解するのは難しいものです。一応保険の上級資格を持っている私でも、この細分化された保険を全て理解して、お客様の状況に応じた保険をおすすめするのは至難の業です。それなら、一度オファーを投げかけてみて、それぞれの会社から、自社商品と現商品のメリットとデメリットを紹介してもらってみてはいかがでしょうか?説明してもらうことで、自分の自動車保険への理解が深まります。見積もりは無料と、どこも言っていますので、一度お尋ねになってみることをおススメします。寄せられてくる答えに、自分が納得できれば、契約すればいいのです。代理店型の保険も、50代から上の年齢の方は特に保険料が高くなる傾向になっています。その辺りが他社ではどうなっているのか、聞いてみるだけの価値はあると思います。アドバイスですが、いくつかの回答が寄せられてくると思います。一方的に自分の都合で安さやメリットだけを言ってくる所はパスしましょう。こちらがどのような思いで聞いているのか、今の保険はどうなのか、おススメだとどうなるのか、金額はどうなのか、仮に事故を起こしてしまった時の対応は今と変わりはないのか、この辺りをわかりやすく比較してくれる会社がきっとあるはずです。納得できなければ、今のままで継続すればいいのです。まずは、確認の意味合いも込めて、一度こちらでお尋ねになってみて下さい。

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