半ドアでバッテリー上がり。バッテリーを上げてしまった場合、交換した方がいいのか?

半ドアでバッテリーを上げてしまった場合、交換した方がいいのか?

半ドアでバッテリーを上げてしまった場合、交換した方がいいのか?

 あなたは室内ライトの設定をどのようにしていますか?かなりの方が、ドアの開閉と連動して室内のライトが点灯するようにしているようですね。我が家の車は、カミサンの設定により、そのように変更になっています。私はとある理由から、その設定が好きではなかったのですが、カミサンがこっちの方がいいというので、その意見を尊重しています。私が「室内ライトの点灯をドア連動にしたくない」理由は何だと思いますか?タイトルにもあるように、私は以前の車で、昼間に半ドアの状態のままで車を離れてしまい、バッテリーを上げてしまった事がありました。幸いJAFに入っていたので事なきを得ましたが、これがトラウマとなって、ドアの開閉と室内灯の連動をしないようになりました。
 JAFに入ろうと思っている方はこちら
 JAFはさすがにプロです。すぐにやってきてくれて、簡単にエンジンをかけてくれました。その際に「比重が戻るまで、エンジンを切らないようにしておいて下さいね」と言われました。この比重というのが、今回の質問の回答をする際に考えなければならないキーワードとなります。バッテリーは充電と放電を繰り返しています。スマホやガラケーのバッテリーとは違い、車のバッテリーの中には放電板というものがあり、バッテリー液が入っています。例えば今回の事象のように、バッテリーを完全に上げてしまった場合、比重がなくなり、バッテリーは機能しません。ところが、このバッテリーを時間をかけて充電してやることによって、比重が戻る場合があります。比重が戻る、ということは、バッテリーの性能が回復する、ということです。今までの使い方や中の放電板の素材、劣化具合にもよりますが、5年以上経過していないバッテリーであれば、時間をかけた充電によって比重が戻る、再び使える状態になる場合が多いようです。

比重はどうやって見るのか?

 よくスタンドで、バッテリーチェックのキャンペーンをしているのを見たことはありませんか?ボンネットを開けて、バッテリーの強さのチェックをして、バッテリーの値を計測。そして弱いようであれば「バッテリーが弱っていますね。今キャンペーンをしていて割引でお取替えできますので、取り換えましょう!」という風にして、バッテリー販売をするキャンペーンです。確かにあり難いといえばアリガタイのですが、ここで販売されるバッテリーは、超高性能のものです。軽自動車でも、工賃込8,800円とかで装着となります。例えばエネオスで販売しているバッテリーはかなり高性能な物で、その品質自体を見れば価格も納得できるのですが、いかんせん、スタンドさんに言われるがままに取り付けをしてしまうというのは、後腐れが残りはしませんか?一番簡単な方法は、ボンネットを開けて、道具を使って、自分で充電の状態を確認することです。この道具は簡単に手に入り、いつでもチェックすることができます。この方法では、充電の状態をチェックできます。更に本格的にやってみたい人であれば、バッテリーいくつか付いている穴のねじを回して開け、その中の液の比重を実際に計測する方法があります。この場合、バッテリーの中の液は電解液といって希硫酸(水で薄めた硫酸)でできています。手や服に付着してしまった際には、十分な水で洗い流すなど、扱いには十分に注意するようにして下さい。以下にバッテリーをチェックする道具をご紹介します。これらはバイクなどにも使えますし、それほど高いものでもありません。これらの道具を使うことで、スタンドのチェックがあったとしても、「いつも自分で調べていて、比重はありますので、大丈夫です!」と自信を持って言う事ができるでしょう。

おすすめのバッテリーチェックツール
バッテリーと繋ぐだけで、簡単に取り換え時期かどうかがわかる道具です。常にチェックできれば安心!
比重計です。バッテリーにいくつかある蓋を取り外し、その中の電解液を吸い取って、比重を確認します。確実ですが、上級者向きです。
バッテリーを自宅で簡単に充電する

 実はバッテリーは、思った以上に簡単に自宅で充電ができてしまいます。ご自宅コンセントと駐車場との位置にもよりますが、コードが届くところなら簡単です。あまり乗らないバイクや原付などにも便利に使うことができます。こちらもそれ程高価な商品ではありませんが、一つ持っていると、とても役に立つ商品です。

それでもダメな場合は、新品に取り換えです

 充電しても比重が上がらない、性能に変化が見られない場合は、バッテリー自体の寿命と言えます。これは取り換えるしか方法がありません。現在バッテリーは通販での市場が確立されており、価格が安く、また、使ったバッテリーを引き取ってもらえるシステムもあり、とても便利です。私の車は大きなバッテリーを2つ使いますが、買い替えの際には、いつもこちらのお店にお世話になっています。通販で安く買い、自分で取り付けるのが一番賢い方法だと思いますが、取り付けに自信がない方でも安心です。バッテリーの取り換え作業はそれほど難しくもなく、時間もかかりませんので、スタンドや量販店に持ち込んで取り付けをお願いすれば、500円から1000円程度で受付をしてもらえます。廃バッテリーは、通販の会社が運送会社とタイアップしており、集荷依頼で引き取ってもらえるシステムが出来上がっています。車のバッテリーは、これからは通販で買う時代です。重たいバッテリーも、運送屋さんが自宅の玄関まで運んでくれます。是非、こちらのページも参考になさって下さい。→ バッテリーの寿命はどのくらい?

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